鱗粉 - 1st mini album 「 ノット・フィクション 」 収録曲

 

それはある冬の日のことだった

星空を泳ぐあなたを見たの

 

見たよ

 

それはある夕闇に染まる日のこと

私にとって優雅な時間よ

 

でもねでもね

七色に舞うあなたに

少しでも触れたいよ

 

足掻いても嘆いても

踠いても例え蝶のように

羽ばたいても羽ばたいても

何故かあなたは遠く

光に反射した鱗粉が

虹色に照らす 

 

それはある冷えた夜のことだった

冷たく凍る雪解けが綺麗だ

 

でもねそんな

愛しきあなたには

暖かな太陽の春光と

色とりどりの花が似合う

 


叫んでも乱れても

壊れても例え蝶のように

羽ばたいても羽ばたいても

何故かあなたは遠く

一番に光る流星が

私の胸を刺す
強く胸を刺す 

 

それはある冬の日のことだった

あなたを追っていた夢を見たよ

 

慣れた筈の孤独に耐えられずに

白い街灯が私を描くけど

 

足掻いても嘆いても

踠いても例え蝶のように

羽ばたいても羽ばたいても

何故かあなたは遠く

光に反射した鱗粉が

虹色に照らす

 

あなたの背中が眩しい

あなたと夜空に消えたい

 

消えたい

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